| ペットとともに訪問活動を行う為の最良の方法を知りたいというボランティアの要請により、デルタ協会は1990年にペット・パートナーズ・プログラムを設立しました。又訪問先の人達の必要に応ずるようにと、人と動物のトレーニングがしっかりと行われる事に関心を持っている、人間の医療・福祉関係者から、たくさんの要請を頂きました。大多数の施設のスタッフは、健全で技術と適正を身につけている動物だけを受け入れる為の動物評価法を欲していました。1992年に書かれた”動物介在活動と療法のハンドブック”(The
Handbook for Animal-Assisted Activities and Animal-Assisted
Therapy)は、ボランティアが動物訪問のプログラムに参加できる様に、トレーニングの基本的なガイドラインが制定してあります。又このハンドブックには、ボランティアのトレーニング、評価、そして責任の基準が明確にされています。基準の略述はこのハンドブックの2c章に載っています。
ペット・パートナーズのアニマル・ハンドラー・スキルズ・入門コースは、ペット・パートナーズナショナル委員会のメンバーが何時間もの作業時間を貢献してくれた結果であります。我々はこのハンドブックを製作する為に、たくさんのボランティアの方々をまとめてくれた、ナショナル委員会のリーダー、シャリ・スターンバーガーに心から感謝いたします。その他に各章で書かれた方々(第一章:ジェニファー・ウィルク;第二章:ジョアンナ・シルバーとリンダ・ケース;第三章:アン・ハウイー.MSWとスーザン・ザフ.OT;第四章:シャリ・スターンバーガー、キャッシー・シグラー.L/OTC、そしてロバート・シグラー.DVM;第五章:キャッシー・ポンタイクス.Ph.D.、エレン・シャイ.MA、そしてシャリ・スターンバーガー)にお礼を申し上げます。特にこの作業を始め、そして完成させることに力を入れてくださった、メリー・バーチ.Ph.D.、エレン・シャイ.MA、そしてシャリ・スターンバーガーに感謝致します。又経験に基づいて意見を出して下さった、ペット・パートナーズの全国のボランティアの皆様、ありがとうございました。更に、ペット・パートナーズであり且つ医療機関の専門家である方々が、感染症、そして様々な情況や治療法などについて、貴重なアドバイスを提供してくれたことを心から感謝しております。 |