動物ふれあいフェア2007

主催:石川県・(社)石川県獣医師会
場所:辰口丘陵公園  時間 10:00〜15:00


今年もふれあいフェアに参加することになりました!今まで勉強してきた成果を発表するため3日間で準備をし、本番に備えました。

   

フェア当日は連日の猛暑とは違い、ワンちゃんたちには気持ちのよい秋晴れの中開催されました。開会式の前に準備に取りかかります。

   

トリミング美容科 「ワンちゃんのお手入れ教室」

   
学生感想

荒井 ひとみ
 飼い主さんはお手入れの仕方やカットの仕方など結構詳しくわかっていて、積極的にいろいろな質問をしてくるのでビックリしました。自分が持ってる知識をわかりやすくことばで飼い主さんに伝えることができたと思うのでよかったです。
 カットし終わると、飼い主さんが「かわいくなったね」「すっきりしてよかったね」と言っているのを見るとすごく嬉しかったです。


喜多 和美
 準備ではトリミング科全員が協力し合って、バンダナ・リボン・バルーンアート・ポスターなど集中して仕上げられたのでよいものがたくさんできたので良かったと思います。
 当日、リボン付けは難しく、風の影響やわんちゃんが嫌がったりなかなか上手くつけられませんでした。でも飼い主さんが嬉しそうな顔をしているのを見たり、ありがとうと言われるとすごく嬉しくなりました。


高橋 歩希
 当日は思っていた以上にあっという間に時間が過ぎてしまいました。お手入れ教室は多くの飼い主さんが来られて驚きました。教えながら体験してもらうと言うものだったので、「どうやりますか?」「教えてもらえますか?」と積極的な飼い主さんが多かったので嬉しかったです。
 今回は他を見てまわる事ができなかったのが残念でした。来年はいろいろ見る事ができるといいなと思いました。

小西 郁江
 いろいろ飼い主さんに質問されて、どういう言い方をすれば飼い主さんに伝わるのか、どういう角度で見せれば見やすいのかなど、いつもは考えないでやっている事も人に伝えるとなるととても難しいと思いました。
 毎日の学園生活だけでは体験できないようなことがいろいろ体験できたのでとてもよかったです。また、みんなで協力して参加する事ができたので楽しかったです。

獣医看護福祉科

   
学生感想

浅谷 有香
 子供と接してみて、動物に実際に触れてもらう事は本当に命の大切さを知ったり、動物のことを考えてもらうきっかけになるのだと実感しました。ただ楽しかったという場ではなく、本当に何か伝えていけるような場にする事が大切だと思います。


広瀬 未央
 準備期間ではみんなで協力して作業するのが改めて楽しく感じました。今まで1年生と接する機会が少なく不安でしたが、1年生達にも笑顔が見られたのでこっちまで嬉しくなりました。協力して作業する事。仲間たちの存在、伝達の確認、動物を通しての人との関り…とてもいい思い出です。


伊野 朋美
 子供に何を話せばいいのか、飼い主さんに知らない事を聞かれたらどうしようなど、始めは不安ばかりでした。でもだんだんと話す事に慣れてきて自然に会話ができる様になったのでよかったと思いました。これからはもっと上手く話せるようになりたいと思いました。


荒木 琢也
 子犬の体調管理をしっかりするためには自分が見ていなかった時の子犬の状況も知る事が大切。今回情報交換ができていなかったため状態の変化に気がつきませんでした。普段から情報交換のくせをつけようと思います。


高島 由佳
 当日はたくさんの人達が集まって、いろいろペットに関する話など聞かせて頂いて勉強にもなったし、楽しかったです。しかし、何か質問された時に自分の考えや知識が足りず曖昧な返事をするのはいけない事だと思ったので上手く答える事ができず、悔しかったです。
 今後自信を持って人と話せるようにしていきたいと思いました。


長田 歩実
 ふれあいでは子供の対応に苦労しました。同じように言ってもわかってくれない子もいて、どういう風に言ってあげれば嫌な気持ちにならずにその子にわかってもらえるのか、短時間で考えなければいけなくて、いつも色々な人に合った言い方を練習しておく必要があるとわかりました。


2007年10月12日 更新