シャンプー・リンスにはそれぞれ役割があり、どちらか一つをおろそかにすると、やっている意味が無くなり、悪ければひどい状態でグルーミングから返す事になっていたなんて、この話を聞くまで気が付きもしなかったと思います。シャンプー等はメーカーが有名であれば良いと思っていましたが、次回からはその子に合わせた成分や、状態をしっかり把握して使おうと思いました。
この先、この話を聞いたのと聞いていないのではとても考え方が変わっていたので、この機会があり、本当に良かったと思いました。
獣医看護福祉科 柏野 菜々 |
被毛の組織や構造等、詳しく説明して頂いてとても勉強になりました。
今までは、実習でもシャンプーがそこに置いてあるから使うという感じで、良いシャンプーとは何か?を考えた事はありませんでした。
シャンプー・リンスの条件で、私は外観を良くする、感触が良い等が一番大切だと思っていたので、犬達の気持ちをわかっていなかったんだと思いました。
今回勉強し、犬達にとってはなるべく低刺激で洗ってあげることが一番大切だと思いました。
獣医看護福祉科 吉田 有紀 |
今まで何度かグルーミング実習中に「泡立ち悪いな」「リンスがしっかり残らない」などと思いながらも深い所までわかりませんでした。
今回の講義でシャンプーの起泡力についても細かい、キメの整った泡になる事によってしっかり汚れが落ちるということや、PHコントロールも殺菌繁殖が起こりにくいように酸性よりになっている事には「なるほどね〜!」と思いました。他にもマイナスイオン・プラスイオンについても「すごい!」と思いました。
実習中でも、各段階において被毛を傷めないように気を付けてグルーミングを行なってきましたが、改めて被毛がデリケートであり、一度傷むと元に戻らないということが分かって、今まで以上に気をつけながらグルーミングをしていきたいと思いました。
今回の授業で、今まで自分が見えなかったシャンプーの働きや仕組みが分かり、得した気分になりました。
獣医看護福祉科 藤本 景子 |
シャンプーで何を勉強するの?と思っていました。でも、たくさんの専門的なデーターも解り、とても勉強になりました。犬や猫の被毛が人間に比べ、すごく細い事を再確認しました。
人間よりデリケートな被毛と皮膚を守るには、技術や道具、シャンプー等の薬剤にも気を付け、動物への刺激をなくしたいと思いました。
カットだけではなく、アフターケアーやシャンプーやリンスについても、詳しく説明できるトリマーになりたいです。
トリミング美容科 立中 美沙樹 |