ショップ実習感想
 6/6(月)〜6/19(日)の2週間、2年生が授業の一環として校外の病院・ショップ実習を体験しました。机上で学べない事を経験し、また一つ成長したのではないかと思います。今回は実習中の感想を抜粋し、掲載いたします。
 犬の散歩をした際、飼育当番での練習がとても役に立ちました。体が自然に安全確認や、誘導、犬の左右の付け替えが身に付いているので、学校での経験が生かせています。大切な飼主さんの犬の散歩で絶対に何かあってはいけないので細心の注意をはらいました。
 続けて実習に入るとよく来られる患畜の経過を知る事ができるのでとても勉強になります。徐々に良くなっていく子を見るとお手伝いができて本当に良かったと思います。

伊東 七重(実習先:動物病院)

 フィラリア予防していない犬が次々に入院してきました。今後、看護士になったらワクチンやフィラリア予防の大切さを飼主さんにしっかりと教えていかないとダメだと思いました。まずは、自分がきちんと理解して、飼主さんに分かりやすく説明できるようにしたいです。
 実習1週目は覚える事と雰囲気に慣れる事で精一杯でしたが、2週目は覚えた事をいかに早くできるかを課題にして頑張りました。同じような症例が多い分いろいろな飼主さんがいて、その人に合った説明の仕方などを聞くことができてとても勉強になりました。

余助 美穂(実習先:動物病院)

 診察を多く見せてもらっているので、授業で習った疾病の症状などを直接みる事ができました。先生の説明している事も結構理解できたので、苦労して覚えた甲斐がありました。
 飼主さんの話や先生の説明を聞くとすごく勉強になり、為になった2週間でした。

吉田 明日香(実習先:動物病院)

 鼻血が出るという犬が来院し、麻酔をかけ色々調べました。鼻腔内に草が入っていることが原因でした。麻酔をかけたのに鼻を触ると全身がピクピク動くほど神経が過敏になっていました。散歩時は注意が必要だと改めて思いました。

今村 咲佳(実習先:動物病院)

 飼主さんに向かって「お大事に」と言ったとき、飼主さんから「ありがとう」と言い返してもらえることが多かったです。言い方一つでこんなに変わるのだと思いました。

北 佳世子(実習先:動物病院)

 動物の保定をしてみてすごく難しいと思いました。動物によって保定の仕方が違うし、もっとテクニシャンの方の動きをみて勉強したいと思います。
 色々な点で、もっと先読みして行動するようにしたいと思いました。実習中にできるようになったことはどんどん確実にしていきたいです。

團 麻希(実習先:動物病院)

 飼育は学校での飼育当番に似ていることが多いと思いました。交代で行なう飼育なので決まりを守ることが大切だと思いました。作業は、時間を上手く使い、効率よくこなす事が重要だと思いました。

佐藤 美樹(実習先:動物園)