病院実習で初めて帝王切開をみました。
自然分娩では母犬が行う事を私たちが行なわなければいけないので、いかに早く蘇生をするかが大切であるという事がわかりました。蘇生し、鳴き始めた時は嬉しかったです。
病院実習では現場の動きや雰囲気を知ることができ、とても勉強になります。体を使って学ぶ事の大切さを、実習を重ねるごとに実感しています。
獣医看護福祉科 藤本 景子 |
まだ2回目の実習ですが、1つ1つの事が命に関わる事で、自分が目指す所は命の現場なんだと実感しました。
見ていて痛々しいことや、自分でうまく行かないことも、今回の帝王切開で仔犬が産まれてきた時のような嬉しさや喜びで乗り切れそうな気がします。
まだまだ仕事に参加できていない段階ですが、早く確実にしなくてはならない事を覚え、少しでも助けになれればいいと思います。
獣医看護福祉科 森 美里 |
帝王切開を見られました。羊膜を破ることはできなかったけど、タオルでゴシゴシして蘇生し、鳴いた時は嬉しかったです。仔犬たちはみるみる顔や手が赤くなって“生命力”を感じました。
一度体験した事は忘れずに、次にやるときは素早く動けるようになりたいです。
獣医看護福祉科 吉田 有紀 |
| 産まれてきた仔犬はまだ目も開いていなくて、片手に乗るくらいの大きさで、体重が280gしかなくて驚きました。タオルで背中をゴシゴシすると「キゥ」と言って鳴きだし、母乳を探していました。本能はすごいと思いました。
獣医看護福祉科 夏山 悠希 |
| 命が産まれ蘇生し、呼吸をしてくれるととてもホッとしました。自分達が最初から蘇生をしたわけではないので、今度は最初からしてみたいと思いました。
獣医看護福祉科 廣田 祐樹 |
産まれたての仔犬を初めて見たのでとても感動しました。「キュウキュウ」と可愛い声で鳴いていました。
点滴の用意の時にもたもたしてしまったので、次こそはしっかり、素早くしていきたいと思います。
獣医看護福祉科 涌田 真有 |