病院・トリミング実習感想
一年生より実習に入ってみての感想を書いてもらいました!
 
 病院実習で初めて帝王切開をみました。
 自然分娩では母犬が行う事を私たちが行なわなければいけないので、いかに早く蘇生をするかが大切であるという事がわかりました。蘇生し、鳴き始めた時は嬉しかったです。
 病院実習では現場の動きや雰囲気を知ることができ、とても勉強になります。体を使って学ぶ事の大切さを、実習を重ねるごとに実感しています。

獣医看護福祉科  藤本 景子

 まだ2回目の実習ですが、1つ1つの事が命に関わる事で、自分が目指す所は命の現場なんだと実感しました。
 見ていて痛々しいことや、自分でうまく行かないことも、今回の帝王切開で仔犬が産まれてきた時のような嬉しさや喜びで乗り切れそうな気がします。
 まだまだ仕事に参加できていない段階ですが、早く確実にしなくてはならない事を覚え、少しでも助けになれればいいと思います。

獣医看護福祉科  森 美里

 帝王切開を見られました。羊膜を破ることはできなかったけど、タオルでゴシゴシして蘇生し、鳴いた時は嬉しかったです。仔犬たちはみるみる顔や手が赤くなって“生命力”を感じました。
 一度体験した事は忘れずに、次にやるときは素早く動けるようになりたいです。

獣医看護福祉科  吉田 有紀

 産まれてきた仔犬はまだ目も開いていなくて、片手に乗るくらいの大きさで、体重が280gしかなくて驚きました。タオルで背中をゴシゴシすると「キゥ」と言って鳴きだし、母乳を探していました。本能はすごいと思いました。

獣医看護福祉科  夏山 悠希

 命が産まれ蘇生し、呼吸をしてくれるととてもホッとしました。自分達が最初から蘇生をしたわけではないので、今度は最初からしてみたいと思いました。

獣医看護福祉科  廣田 祐樹

 産まれたての仔犬を初めて見たのでとても感動しました。「キュウキュウ」と可愛い声で鳴いていました。
 点滴の用意の時にもたもたしてしまったので、次こそはしっかり、素早くしていきたいと思います。

獣医看護福祉科  涌田 真有

 
 入学当初は、体力と集中力の勝負でした。
  4月は、何もかもが大変で、次に何をしていいか、とまどうばかりでした。5月に入り、グルーミングにやりがいを感じました。
  何度か失敗しましたが、その度に「次は頑張る」という気持ちがでてきました。1つ1つの作業を確実につかみ色々勉強していこうと思っています。

トリミング美容科  立中 美沙希

 思っていたよりトリミングはすごく体力を使う作業でした。先生や先輩方がやっていると簡単そうに見える作業も実際、自分がしてみると、とても難しかったり、ギャップを感じました。
  また、失敗した時は落ちこんだりするけど、反省しその経験が無駄にならない様、次につなげて行きたいです。

トリミング美容科  遠藤 悠美

 最初の頃は、1日の立ち仕事がなかなか慣れず大変でした。初めて見る犬もいて驚き、そしてとても勉強になりました。
  トリミング実習はとても楽しいです。きれいになった犬を見るととても嬉しいし、達成感に満ち溢れます。
  爪切りや耳洗浄も生まれて初めてやることで最初は難しかったけど、これからはどんどんうまくなっていきたいです。

トリミング美容科  浦山 智加

 今までの実習で色々な事をしまたが、ほとんどが初めてでとても緊張している毎日です。
  ドライングもバリカンも爪切りもなかなかうまくなりませんが、肛門腺は絞れるようになりました。先輩みたいに一年後は自分もあれだけ出来るようになりたいです。
  ただやっているのではなく、考えながら一回一回の実習を大切にしていく事が大事だと思いました。上達出来るようにこれからももっと頑張っていきたいと思います。

トリミング美容科  山口 裕士

 最初よりだいぶ出来るようになったと思いますが、よく暴れる犬などを保定する事がまだできないし、力負けしてしまうので、早く出来るように頑張りたいです。
  爪切りや、バリカンもケガをさせないようになりたいです。

トリミング美容科  畑 好春