病院・トリミング実習感想
 
授業風景 実習風景
獣医看護福祉科
1年生
 初めは何をすればいいのか、どこに何があるのかなど判らないことばかりでしたが、今では朝の仕事、夕方の仕事、物品の補充、血液・糞便検査の仕方、点滴のつなぎ方、掃除の仕方など少しずつ出来るようになりました。
 今後も授業で習ったことを連動させながら、1つ1つ確実に自分のものにしていきたいです。

伊東 七重 

 最初のうちは、実習といっても”言われたことをする”だけで、あまりピンとこないところがありましたが、勉強と平行して実習を行うので、頭に入っていきやすかったです。
 病院と併設している学校は数少ないと思いますが、実習日以外でも実際に病院で働いている獣医師の先生方や看護師の方たちから、いろいろ教えてもらえるのも良い部分だと思います。

佐藤 美樹 

 病院実習が入るようになり6ヶ月が経ちました。動物病院は人間の病院と違い、治療から薬の処方まで様々な仕事があり、想像していた以上に忙しく、大変だということが分かりました。しかし、その分とてもやりがいのある仕事だと思います。
 今は先生に注意されることが多いですが、負けずに頑張りたいと思います。

今村 咲佳 

 初めて実習に入った頃は、何をして良いのかサッパリわからなくて、先生や先輩の言うことを聞き、ノートに書き留めるだけで必死でした。何度も実習に入っていくうちに、先生に教わったことを理解していけるようになり、だんだん身に付いていくようになりました。

余助 美穂 

2年生
 実習をしてきて、基本的な検査はきちんと出来るようになり、病院の流れがつかめるようになってきました。
 カルテでその患畜がどんな症状で来院したのか、血液検査など検査結果を見てどこが悪いか、治療に使われている薬剤はどんな作用があるかなどを調べたりし、どの検査治療をするのかとだんだん分かってきた気がします。
 1年の実習では、ただメモをとっていましたが、今は実習に大いに役立つ参考書となっています。
 まだまだ分からないことがたくさんあるけれど、探求心を持って頑張りたいと思います。

木沢 百代 

 1年生の頃から比べると、出来ることは色々増えてきたけれど、まだまだちから不足だと感じています。
 実習に入ると、実際に働いている看護師の仕事の幅や量の多さに驚きます。仕事をしている間に次々と様々な仕事が増えていくので、常に周りを見通して動かなければならないと感じています。
 他の病院にも実習に入っていますが、学校の病院実習で学んだことを生かせていると思います。

水井 千里 

 2年生になり、病院の流れが分かってきたので、1年の時よりも考えながら動けるようになってきたと思います。
 以前は、言われたことをこなすのが精一杯だったけど、今は何故こうするのかと考えるようになりました。
 それぞれの病院によって違うこともたくさんあると思いますが、他へ行っても1つのことにとらわれずに先のことを考えながら動けるような看護師を目指して頑張りたいと思います。

小林 未央 

 手術の麻酔管理も不安で一杯でしたが、先生に色々質問しながら自分から進んで手術にはいることもでいるようになって良かったと思う。
 残り少ない学校の実習で、反省すると事は反省し、もっと成長していきたいです。

村田 彩 

トリミング美容科
トリミング実習風景 トリミング実習風景
1年生
 半年間実習をして、トリマーとはどんな職業かやっと分かってきた気がします。失敗したときは気落ちしますが、他の作業はとても好きです。
 最初は不安だらけでしたが、最近は頑張ってトリマーになろうと思えるようになりました。

三崎 沙織 

 最初の頃は、大型犬を洗っていて頭からずぶ濡れになったりもしました。トリミング実習で体力が付いたのか、苦手な夏も食欲旺盛で乗り切ることが出来ました。
 新しいハサミも購入して、これからどんどんカットにはいるようなので、まだ不安もたくさんありますが、楽しんでやっていきたいと思います。

大塚 雪恵 

 実習は思っていたよりも大変でした。トリミングに来る犬は手入れに慣れ大人しい犬ばかりだと思っていましたが、実際は、噛みつく犬、暴れる犬、吠えてばかりの犬など数人掛かりでやっとできた犬もいました。
 初めはそんな犬に触るのも怖いと思いましたが、今では手入れできるようになりました。

北崎 望 

 肛門腺など、初めは触っていても全然分からなくて悩んでいました。今は絞れるようになり良かったです。初めの頃と比べて、少しずつ成長してきていると思います。

中川 恵 

2年生
 最初の頃は分からないことだらけで、ミスばかりしていました。先生や先輩に迷惑を掛けることも多く、実習が嫌になることも何度かありました。けれど、自分が仕上げた犬がキレイになったり、飼い主さんが喜んでいる姿を見ると、やっていて良かったという気持ちになります。

筏井 七瀬 

 1年生の時は、何をするにも時間がかかり、その割に出来上がりは満足のいくものではありませんでした。頭数をこなしていくうちに、その子にあった手入れ・足周り・保定の仕方などがわかるようになりました。

谷口 依里 

 1年の頃は、何をやって良いのか分かりませんでしたが、今では1年生を教える立場になって、すごく成長したことが実感できます。
 今後も分からないところはどんどん質問して、積極的に勉強していきたいと思います。

中林 佳恵