1年生の病院実習の感想

1年生も1人で土日実習に入るようになり、だんだん動きもスムーズになってきました。

病院実習レポートから感想を抜粋しました。

 今回の病院実習は先輩がいなくてOPEの準備など不安なことが多かったです。手術前の消毒をやらせてもらいました。
 いろいろなことをもっと積極的にしたいと思います。そして早く覚えて、完璧にできるようにしたいです。

團 麻希

 緊張しましたが、教室で勉強しているのとは違い、実際の動物達に触れたりする機会が多く楽しかったです。
 病気の子を目の前にし、先生やVTの方の働いている様子を見て、改めて自分の目指している仕事を実感した気がします。

佐藤 美樹

 どんどん自分から積極的に聞いてやるようにしなければいけないと思いました。
 ただ立っているのではなく、先生達の保定をしている姿をよく見学したり、カルテを見たり、今の自分にできる最低限のことを一生懸命やるようにしようと思いました。

伊東 七重

 午前中にレントゲンの現像の仕方を教えてもらって、午後一人でやった時には緊張しました。でもレントゲン写真を光に当てておく場所の位置を間違えてしまいました。今度こそ間違えないようにしたいです。

北 佳世子

 手術では橈骨の骨折した犬にプレートを入れて固定するという内容で、初めて骨を生で見ることができました。血液検査の仕方も少しずつ覚えてきたので良かったと思います。

余助 美穂

 血液検査をして、一般もするように言われていたのに忘れてしまいました。シリンジに血液が残っていたから良かったけれど、残っていなかったら大変なことになっていたと思います。言われた事はしっかりやることが今の自分に一番大切なことだと思います。

今村 咲佳

 保定がどんなに大事で、どんなに難しいかを教えられました。動物をただおさえるのではなくいかに楽な体勢にしてあげられるかが大事で、かつ人間も怪我をしてはいけないと言われました。
 今後の課題としては、もっとみんなで情報交換をして自分が教えてもらったことや自分が知らないことをみんなで教え合いして早く仕事を覚えて、進んで動けるようになりたいです。

吉田 明日香