病院スタッフから生徒たちへ
 学園に隣接されている≪みやの動物病院≫に獣医看護福祉科1・2年生が実習に入ってます。
 今回は、実習先の病院スタッフに日頃の実習態度や注意点・要望等を聞いてみました。
院長(学園長)
 2年生はさすがにしっかりしてきました。1年生は個々の開きが徐々に見られるようになったので一層努力を忘れないこと!
獣医師 児島先生
 生徒の中には積極性があり率先して判らない事を聞いてくる生徒も増えてきました。今後はテクニシャンのしている事を見て学んでほしい。
獣医師 水野先生
 同じ失敗を2度繰り返さない。
AHT 宮崎さん
 何でも聞くのはかまわない。ただ一度聞いた事は覚えておく事!
 命を預かる仕事なのでもう少し真剣であってほしい。学習した事も応用を利かせ自分で考え臨機応変に対応していってほしい。
AHT 清水さん
 2年生は治療の流れが判ってきたので次の行動にもっと積極性を持ってほしい。獣医師とオーナーさんの話も勉強になるので聞く事。
  探究心が今ひとつ足りない。分からない事を聞けるのは今のうちなので分からない事があったら恥ずかしがらずにどんどん聞く事!
AHT 林さん
 1年生は少しずつ慣れてきて楽しんで実習しているようです。この調子で応用力を身につけていければいいと思います。
 2年生は落ち着いて患畜と対応することができるようになったと思いますが、もう少し自分に自信をもてるようになればいいかなと思いました。
AHT 金本さん
 1年生は次にやる事を自ら見つけて率先してやるようになってきた。
 2年生は物事に対して焦りがなくなってきた。動揺せずに落ち着いて対応できるようになり失敗しても安心して教える事ができるようになった。今後は人の話をよく聞き怒られても気落ちしないで次につなげて行けるように頑張ってほしい。