『動物介在活動(AAA)』にも積極的に取り組んでいます!!
近年、日本でも「動物介在療法(AAT)」
(※1)
「動物介在活動(AAA)」
(※2)
が注目を集めるようになりました。高齢化社会を迎える環境の中で、ますます人間と動物のふれあい・関わりあいが大切になっていきます。
当学園ではアメリカで最も権威のある「デルタ協会」
(※3)
会員として登録し、ペットパートナーズプログラムを学習し、「人と動物」の新しい関係を提案しています。
現在、学園では月2回、訪問活動(デイケアサービス・特別養護老人施設)を行なっています。
(※1):
AAT(アニマル・アシステッド・セラピー)
動物とのふれあいが刺激となって、精神的活力、リハビリテーション効果を 生む作用をもたらす医療活動。
(※2):
AAA(アニマル・アシステッド・アクティビティ)
動物とふれあうことでストレスや孤独感などを癒すことを目的とし、病院・福祉 施設などを訪問するボランティア活動。
(※3):
デルタ協会
Official site
(英文)
動物と人間の相互関係についての研究を推進する専門家が集まる米国で最も権威のある機関。1977年ワシントン州で設立。
「現在、活動に参加している、キャサリン(シー・ズー)と拳太(パグ)です。」
AAA関連書籍
「ペットパートナーズプログラム 〜アニマル・ハンドラー・スキルズ・入門コース〜」
デルタ協会が発行しているものを日本語訳したものです。
訳者:山ア 恵子先生
価格:8400円(税込み)
この本はボランティアがAAA・AAT活動に参加できるようにトレーニングの基本的なガイドラインが記載されています。
実際、学園ではこれを教本として講習会を行なっております。
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