2年生病院実習
 10月3日金曜日、2年生の病院実習であったその日、2回も帝王切開手術がありました。そのときの模様を学生の感想を添えてお届けします。
 帝王切開では自然分娩と違い、胎児の肺に溜まった羊水を出し、体を擦って暖め自発呼吸を促さなくてはなりません。これはぐずぐずしていると胎児の命に係わりかねない非常に迅速性を要求される作業です。
 久しぶりの帝王切開に立ち会え、更に蘇生もさせてもらい、仔犬たちが鳴きはじめた時、とても感動しました。
 でもやっぱり不安で、もっと自信がつくように頑張らなければいけないと思いました。

小畠 由佳莉

 今日、久しぶりに帝王切開の手術に入りました。子供は1匹だったけど元気に生まれてきて良かったです。(写真とは別の帝王切開手術です)
 今日は蘇生の担当ではなかったけれど、次回は是非やりたいと思います。

南出 恵美

 帝王切開の場合、できるだけ子供に麻酔がいかないようにしなければいけないので、麻酔を入れてからの行動を素早くしなければならず、作業の1つ1つを確認してから手術にのぞみました。
 蘇生でも早く作業をしないといけないので、とてもあわてました。めったに経験できない事なので手術に入れてよかったなあと思いました。

小池 道子

 帝王切開は何回か立ち会ったことがあったけれど、生まれてきた仔犬の蘇生は初めてでした。
 今回、私が蘇生した仔犬は元気よくキュンキュンないてくれたので嬉しかったです。頑張って鳴いている姿がとてもかわいかったです。

廣茂 有紀

 まだまだ勉強不足で怒られることもたくさんあるけど、やっぱり将来自分がやりたい事なのでこれからも実習頑張っていこうと思います。

栄 利沙子

 今日は実習の中で2回も帝王切開があったのでですが、別の仕事をしていて見られなくて残念でした。
 でも、今日はいろいろな仕事があって充実した実習でした。

平山 由佳梨

 学生生活も残りわずか、就職し他の動物病院でも動けるように頑張っていこうと思います。

久保 優美